ロマンスの夜明け

海外ロマンス小説紹介、ゲーム、ときどき雑記とかも。自由きままに更新しています

2017年4月発売の気になる本

海外ロマンス文庫以外で、気になる本を紹介します。
まずはこちら↓

ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
シャンナ・スウェンドソン
2017-04-21






物語は、
「行方がわからなくなった妹を探す」という話。

テキサスからニューヨークに出てきた少女が、
ニューヨークでの暮らし方を描かれた話
「ニューヨークの魔法使い」著者の作品。

そこそこ分厚い本だろう、と想像しています
分厚い文庫を移動中の車内で読むのは、
座らないかぎり、厳しいものがあります。

なので、
これを読むなら電子書籍で読むつもりです。



黄金の鳥籠、二本の鍵 (ヴァニラ文庫)
ショコラ
ハーパーコリンズ・ ジャパン
2017-03-31


「ヴァニラ文庫」というレーベルの乙女系小説。
 Vanilla文庫:http://vanillabunko.jp/

乙女系の小説は、
書店によってはビニールで梱包されているので、
中身はその場で読めない場合があります。

インターネットの出版社サイトでは、
あらすじ公開をしているので、
事前に選んでおくとよいかも。

以前、二見書房さんの「ハニー文庫」が
気になったので1作読んでみました。
感想は、「まあまあ」でした。
ロマンスに関して言うと、
物語の盛り上がりや深みは、
海外勢のほうがよいかなと思います。

「日本人が日本語で海外の設定を書く」
というのは悪くはないけれども、
逆に日本語のうまさが問われやすいジャンルかも。

わたしが好んで読む作品は、好みの偏りがあります。
基準は、自分が「好き」か「嫌い」かで選んでします。

こういう作品は、ブログでもなんでもそうですが、
その人の「好み」で判断されています。
なので、よく「○○では好評」というのは、
あまり期待できないこともあります。


ここからの記載事項について。

あまりこういうことを書きたくはないのだけれど、
念のため書かせてもらおうかなと思います。

このブログは、わたしが好き勝手感想を書いています。

ですが、中には勘違いする人もいます。
まだ、勘違いクレーム等はきていないけれども、
念のため免責を書かせてもらいます。

わたしが、たとえ気に入らないとしても、
その作品が「いい」「悪い」という評価を下したり、
書いているわけではありませんので、誤解なきよう、お願いします。