ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

【考察】2017年3月発売の気になる海外ロマンス翻訳小説

2017年3月発売予定の海外ロマンス小説
新刊ラインアップで気になる小説をちょっと紹介します。


まずはこちら↓
募る想いは花束にして エリザベス・ホイト(著) 原書房

募る想いは花束にして (ライムブックス)
エリザベス・ホイト
2017-03-08







メイデン通りシリーズは、
人気作品とのことですが、
エリザベスホイトさん、最近これしか書いていなかったような・・・(汗)
人気作家さんなので、出せば売れるでしょう。

彼女のデビュー作:「あなたという仮面の下は」が、
わたしのお気に入り。
あのテイストをもう一度書いてほしい、
と思うところです。


余談ですが、
原書房さんの作品は、行きつけの書店さんで入手しています。

海外ロマンス小説は、
力を入れている書店さんとそうでない書店さんで、
入るかはいらないか、ぱっくり分かれます。

わたしは書店で働いたことがないので、
どういう目安で入荷書籍数を決めているか、
推測しかできませんが、
おそらく、売れ行きできまるのでしょう。

行きつけの書店では、
だいたいロマンス小説は、
新刊は、3-5冊をおいてくれていていますが、
売り切れたら、再入荷なし。

というわけで、
必ず発売日をチェックが欠かせません。
そして発売したら、早めに入手です。
古本屋さんでも、
ちょっと前まではロマンス文庫が、
大量にあったのですが、
棚に置かれる書籍もだいぶ減りました。

わたしの購入方法ですが、
「実際にあらすじと冒頭を読んで」買います。

昨今は、
インターネットサイトが主流で、
ポチすれば簡単に予約できますが、
ロマンス小説はあえて、読んでからかいます。

理由は、「あらすじ」だけで決められないからです。

あらすじはいいけど、
冒頭がイマイチだったりとかするのです。
要約がうますぎるのも、
ちょっと気がかりだったりするのですよね。

わたしの基準は、
作家<物語を重要視しています。

エリザベスホイトさんのように、
好きな作家さんもいますが、
それでも中を見てから買うようにしています。

なので、
このブログの人気記事が「新刊一覧情報」
というのもうなづけるのです。

とかいいつつ、
ここまでロマンス小説をチェックしている人、
つまり定期購読者は、数えられるくらいじゃないかな、
と勝手に思っています。


エリザベス・ホイトさんは、
ここのところ、メイデン通りのシリーズを書いています。
洋書版の新刊は、頻繁ではないものの、
1年に1-2冊くらいのペースで出版。

エリザベスホイトさんのニュースレターを購読中。
ニュースレターは、
新刊よりも発売中のお知らせの作品紹介が多いです。
新刊が知りたいのですけどね・・・(笑)

新刊紹介をしたかったのですが、
長くなりましたので、また次の機会にご紹介します。