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ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

勝手に気にしている2016年10月発売のロマンス小説

発売日にロマンス小説を
本屋で探しにいったところ、まだ書店に並んでいませんでした。

わたしはほしい本があったら、
発売日に手に入れたい、
という想いがあります。

理由は、
発売日に手に入れたいからです。

今回の本は、
発売日に手に入らなかったので、残念でした。

翌日、別の書店でみたところ、
店頭にならんでいたのを確認できたので、
ほっとしました。

いつもの行きつけの本屋さんで
手に入れたいと思います。

個人的な意見としては、
シャノン・マッケナさんの表紙とタイトルは
ロマンス感情を掻き立てられるので、
好みなのですが、物語に感情が入らないことが多いので、
あまり読んでいません。

今回はストーリーのあらすじと
タイトルを読んだ限りでは、少し期待しています






ローラ・トレンサムさんは
お初にお目にかかる作家さん。

ひとりの作家さんが、
別名で作品を新たに出すこともあるのが
多いロマンス業界。

理由は、
ロマンスのテイストが異なるから。

最近発売されているロマンスは、
以前と比べると、
ちょっと元気がないかなーというのが
気になるところ。

作品の種類も
ちょっと偏りも出てきたりしています。

まあ、
ロマンス小説に限らず、
物語が定番化してしまうのは
仕方がない部分もあったり。

舞台設定はほとんど使いつくしたせいか、
より細かくて奇抜な設定も増えてきました。

時々読むにはいいのですが、
ハーレクインのように
ロマンスには定番の締めくくりがあります。

つまらんときもありますが、
結局、それがあるから「ロマンス」なんですよね

どこか未来に期待できるというか、
ハッピーエンドだから、幸せな気持ちになるというか。
そんなところです。