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ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

【読書感想】 この愛は熱くて 著)ローラ・ケイ *絶賛読書中

【読書レビュー】この愛は熱くて 著)ローラ・ケイ





【簡単なあらすじ】
ベッカ(ヒロイン)は、不安な面持ちで倉庫の扉をあけた。
疲労困憊していた。弟のチャーリーが、音信不通になったからだ。
チャーリーの最後のメッセージは「リクシーに会え」だった。
リクシーは、誰?チャーリー、あなたはどこに行ってしまったの?
弟の行方が気になってしかたないが、リクシーに会うしかない。
いきなり押しかけるのは迷惑だとは思うけれど、父親が亡くなって、肉親がいないいま、
唯一の血のつながりの家族が失われるのは耐えられない。
ベッカは緊張と不安な面持ちで、リクシーがいるという「ハード・インク・タトゥー」のお店に行った。


【ネタバレ感想】

読書中。近日公開予定
途中経過報告

序章から中盤まで。

トーリー重視なのが印象的。
サブキャラが、物語の息抜きとスパイスになっています。
ヒーローの使命感にあふれる姿が印象的。
ヒロインは、典型的なアメリカン女性。

ヒロイン像は、ロマンス定番の"美女"設定。
「ブロンドで青い目ですらっとしたアメリカ人」
…と書くと、どんな人を思い浮かべますか?
わたしは、
プレイボーイの女性を思い浮かべてしまいます。

さらに性格は、
「わたしは何でもできるわよ!」と
いささか強気な、これまた海外ロマンスお得意設定です。

これが好きか嫌いかは分かれるところです。
読んでいて鼻につかなければいいのでは、
とわたしは思っています。

序盤から、
ヒーローとヒロインの惹かれあいがあり、
ちょっとした発展があります…

屈強のヒーローの強さに惹かれるヒロイン。
シチュエーション的には、
ヒロインが狙われていて頼る人がヒーローのみ。
頼もしい姿を見ると、ぐっときますよね。

序盤から中盤にかけて、
恋愛シーンはいくつかちりばめられています。
シチュエーション的に「ありだな」と思いますが、
きっとわたしも同じ立場なら、
ぐらっとくるであろう…と思いつつ。

そんな恋愛シーンを読みながらも、
ふたりを囲むサブキャラはみのがせません。

序盤から、
サブキャラが物語を盛り上げているので、
このキャラ作りは丁寧さを見受けられました。




【自己紹介と今日の気分】
・なまえ: 多佳子(takako)
・ひとこと: 面白いロマンス小説を探し中です

海外ロマンス小説レビューアー
takako