ロマンスの夜明け

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【海外ロマンス】メアリ・バログお気に入りベスト5

お気に入り作家さんの紹介「メアリ・バロク」さんです。

メアリ・バログさんといえば、"ヒストリカルロマンス"という代名詞が来るくらい、おすすめです。メアリバログさんは、イギリス・ウェールズで育ち、現在はカナダに夫と一緒に住んでいます。ヒストリカルロマンスを100作品以上手がけおり、30作品がNew York Timesのベストセラーになっています。

そんなメアリ・バログさんですが、洋書では年に数回新刊が発行されているものの、日本では2011年以降、年1回程度の出版です。文庫サイズがめっきり減ってしまいました。また翻訳されてほしいなと思っているところです。

彼女の作品は、どこかせつない物語展開が多いですが、わたしは彼女の作品に出会って、せつない作品が好きになりました。海外ロマンスというと、ホットなものが多かったりしますが、恋愛の要となる男女の葛藤はやはりせつなさと熱情があるもので、そこに愛が生まれくるものではないかな、と想っています


ここにのせたリストは過去に一度読んでいて、レビューは省きますが、再読したいなと想っている作品ばかりです。
 
婚礼は別れのために (ヴィレッジブックス)
メアリ・バログ
ヴィレッジブックス
2011-04-20



ただ魅せられて (ヴィレッジブックス)
メアリ ・バログ
ヴィレッジブックス
2012-01-20





ただ忘れられなくて (ヴィレッジブックス)
メアリ バログ
ヴィレッジブックス
2007-01


ただ会いたくて (ヴィレッジブックス)
メアリ ・バログ
ヴィレッジブックス
2009-09-19