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ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン 

 ハーレクインデジタルからの読書レビューです

あらすじや感想には、ネタバレを含みます


 

【作品概要】


紙のページ数:35ページ
電子書籍スマホ)NO.717
原題: Under His Hand
著: Anne Calhoun 2011年の作品


【かんたんなあらすじ】


主人公・テスは、暑さでうなだれていた
エアコンが故障したが、修理をするお金がない。
恋人・ドルーは、生活費を置いていってくれたが、
そのお金は使えずにいる。
自分で稼いだお金で、エアコンを修理したいだけなのだが…

そんなわけで夏の夜、
テスは窓を開けっぱなしでいた。
恋人・ドルーから、「窓は開けて寝ないこと」といわれていたのに、
言いつけを破ることになる…
暑さに耐えるか、それとも言いつけを守るか
テスは、窓を開けたまま寝る準備をはじめたとき、
人影がテスに覆いかぶさり、勢いのまま、壁に押し付けられた…


【感想】

無防備なヒロイン・テスと、SEAL隊員の恋人・ドルーの
ホットな熱愛のお話です

他のハーレクインのロマンスと比べると、
ロマンスというより、官能小説に近いです

わたしは途中で読み飽きてきたので、
すっ飛ばした箇所がいくつかあります

ホットなシーンは、ややしつこいかな、
とも感じました

男女のやわらかい恋愛を求めている場合は、
この作品では、過激なほうになります

最初の流れはかなり過激だけれども、
実はロマンスだった…という場合や、

最初はそうでもないけれど、
最終的には過激な作品だった…

こればかりは、読んでみないとわかりません

サンプルである程度まで読めますので、
購入前に読むと、このまま読めるかが、わかります

紙で読みたい場合は、秘密の扉、恋のルール (MIRA文庫)に掲載されています。