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ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

勝手にランキング!海外ロマンス翻訳小説ベスト5

淑女のみなさま、こんにちは。海外ロマンス小説レビュアーの葉月(Hazuki)です。今回ご紹介するのは、「海外ロマンス小説」ハーレクイン系といえば、お分かりになりますでしょうか。熱烈に夢中になりました。あの日々を思うと昨日のように懐かしく感じられま…

【読書レビュー】黄金の鳥籠、二本の鍵 著)ショコラ *ネタバレあり

【読書レビュー】黄金の鳥籠、二本の鍵 著)ショコラ読み終わりました。カンタンな読書レビューを書きます。ネタバレあり。黄金の鳥籠、二本の鍵 (ヴァニラ文庫) [Kindle版]ショコラハーパーコリンズ・ジャパン2017-04-13【あらすじ】ヒロイン・セリアは、二…

2017年4月発売の気になる本

海外ロマンス文庫以外で、気になる本を紹介します。まずはこちら↓ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫) [文庫]シャンナ・スウェンドソン東京創元社2017-04-21物語は、「行方がわからなくなった妹を探す」という話。テキサスからニュー…

【考察】2017年4月発売の気になる海外ロマンス翻訳小説

2017年3月半ばに入りました。そろそろ4月発売の新刊情報が出始めるころかな、と思います。さて、4月発売予定の海外ロマンス小説の中で、私が勝手に期待している新刊を紹介します。夢みる舞踏会への招待状著)オリヴィア・ドレイク原書房・ライムブッ…

ロマンス小説の書き方

海外ロマンス小説を読んでいるうちに、自分でも書いてみたい、と思うようになりました。海外ロマンスでは、「きまった起承転結」を元に物語を構成する、のが定番です【ロマンス小説の基本形】男女が出会い(起)、恋に落ちて(承)、一度離れるけれども(転…

【考察】わたしが海外ロマンス小説を愛してやまない理由

わたしがなぜブログを書くまで、ロマンス小説が好きなのか、というと、「世界観」が好きなのかな、と思います。海外ロマンス小説は、起承転結が決まっています。男女が出会い(起)、恋に落ちて(承)、一度離れるけれども(転)、やっぱり最後はハッピーエ…

【勝手に作家紹介】私のお気に入り作家・ヒストリカルロマンスならエリザベス・ホイトさん

お気に入りベストをご紹介しようかな、と思いまして、本棚を見たら、エリザベス・ホイトさんの作品は、なんと2作しかありませんでした。ファンなのに、たった2冊だけなんて・・・お、おかしいな~前はもっと持っていたはずなのに。というわけで、お気に入…

【考察】2017年3月発売の気になる海外ロマンス翻訳小説

2017年3月発売予定の海外ロマンス小説新刊ラインアップで気になる小説をちょっと紹介します。まずはこちら↓募る想いは花束にして エリザベス・ホイト(著) 原書房募る想いは花束にして (ライムブックス) [文庫]エリザベス・ホイト原書房2017-03-08メイ…

乙女系レーベル「ハニー文庫」が気になる

毎月ロマンス文庫をチェックするのがほぼ日課になっている私です。最近気になっているのが、二見書房さんからの別レーベル「ハニー文庫」こちらのレーベルは書店さまでは、ほぼBL系やレディース系の本棚に所属されています。二見書房さんは、官能小説とい…

勝手に集めました:ロマンス作家 ジェイン・アン クレンツさんの作品一覧

ジェイン・アン クレンツさん。海外ロマンスで好きな作家のひとり。彼女の作品を勝手に集めてみました。私のお気に入りは、「波の数だけ愛して」です。調べてみると、けっこう書かれていたんですよねー。オドロキ。ハーレクインは、昔のタイトルがタイトル変…

【好きな作家紹介】定評高いヒストリカルロマンスの女王・メアリバログさん

海外の本レビューサイトで見つけた作品ちょっと気になったので、読んでみようかなと思っていますその本はこちら↓ Only a Promise: A Survivors' Club Novel [マスマーケット]Mary BaloghSignet2015-06-09メアリー・バログさん 2015年の作品です。日本で…

勝手に気にしている2016年10月発売のロマンス小説

発売日にロマンス小説を本屋で探しにいったところ、まだ書店に並んでいませんでした。わたしはほしい本があったら、発売日に手に入れたい、という想いがあります。理由は、発売日に手に入れたいからです。今回の本は、発売日に手に入らなかったので、残念で…

10/3更新:恋愛劇場 著)ダイアナパーマー

毎日1冊、本を紹介しています。2016.10.03 本日の1冊はこちら。恋愛劇場 (ハーレクイン・ディザイア) [新書]ダイアナ パーマーハーパーコリンズジャパン2016-09-29たまに読みたくなるのがハーレクイン。ハーレクインも電子書籍になったりとかで、書店で見か…

9/27更新: 勝手に気にしている海外ロマンスの洋書

海外ロマンス小説の洋書が読みたくなったので、いくつか検索してみました。ロレインヒースさんは、洋書だとこういう感じになります↓The Viscount and the Vixen [Kindle版]Lorraine HeathAvon2016-11-29Falling Into Bed with a Duke (Hellions of Havisham)…

9/13更新:最近読んでいるロマンス小説

久々にきましたよ、アイリスジョハンセンさん!新刊はこちら↓暗闇はささやく (MIRA文庫) [文庫]アイリス・ジョハンセン ロイ・ジョハンセンハーパーコリンズ・ ジャパン2016-09-08すっかりご無沙汰な気がする、アイリス・ジョハンセンさん。いやー、何していたんでし…

【読書感想】 この愛は熱くて 著)ローラ・ケイ *絶賛読書中

【読書レビュー】この愛は熱くて 著)ローラ・ケイこの愛の炎は熱くて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) [文庫]ローラ・ケイ二見書房2016-08-22【簡単なあらすじ】ベッカ(ヒロイン)は、不安な面持ちで倉庫の扉をあけた。疲労…

8/31更新:現在読書中のロマンス文庫

海外ロマンス読書開始中です。 だいぶ積読本がたまりまして、そろそろ読まないと限界を感じました。まずは8月発売の最新刊から。どっちから読もうか迷いました。どちらでもよかったんですが、ローラケイさんを先に読みたくなりました。リンゼイ・サンズさん…

【読書レビュー】イケメン秘書の、秘密のサーヴィス ハーレクインデジタル [Kindle版]

イケメン秘書の、秘密のサーヴィス ハーレクインデジタル [Kindle版]ポーシャ ダコスタハーレクイン【かんたんな感想】ハーレクインデジタルシリーズは、いつものハーレクインと比べると、肉体関係にフォーカスした小説です。そして話は短いので、さくっと読…

【読書紹介】熱すぎた満員電車 (ハーレクイン・デジタル) [Kindle版]

熱すぎた満員電車 (ハーレクイン・デジタル) [Kindle版]アシュリー ハインドハーレクイン2016-06-02【あらすじと感想】主人公私はビジネス講座に出席していたが、気持ちは別のことを考えていた。暑さでつかれきったまま電車に乗り込むと、そこは満員電車。か…

見逃していた6月発売のロマンス小説:誓いは夏の木陰で 著)メレディス・デュラン

多佳子です。 本屋に行ったとき、「あ!」と思わず声を上げそうになりました海外ロマンス小説、新刊発売のご案内です↓ 誓いは夏の木蔭で (ライムブックス デ 1-2) [文庫]メレディス・デュラン原書房2016-06-10うっかり見逃していましたよ~ライムブックスさ…

ダークなヒーローに憧れて【読書オススメ】黒き戦士の恋人:JRウォード

多佳子です。ロマンス小説を読んでいくと、自分の中で「好みの男性」というのが決まってきます。わたしは、というと、"野性的でダーク"で強き人に憧れます。だからこんな作品に出会ってしまうと、しばらくロマンス脳天攻撃が炸裂中です↓ 黒き戦士の恋人 (二…

【読書レビュー】愛を告げる天使と 著)メアリ・バログ ※随時更新

【読書レビュー】愛を告げる天使と 著)メアリ・バログ多佳子です2016年3月発売の最新刊のレビューをお届けします。愛を告げる天使と (ライムブックス バ 2-7) [文庫]メアリ・バログ原書房2016-03-10※読み途中のため、追記しながら更新していきますここ…

3/8更新 : 海外ロマンスで読みたい本

多佳子です。 3月発売のライムブックス(原書房さん)の新刊を見逃していました。実は行きつけの本屋が、突然閉店してしまいました。そのため、新刊は新たに拠点を移して、別の本屋で入手しています。新しい本屋さんは、ロマンス系の本は比較的在庫を多くい…

3月のロマンス最新刊、発売されていた

3月発売の海外ロマンス、 最新刊のチェックもれがありまさした。 うっかりしておりました… 本屋で知ったとき、 思わず「あ!」と声を上げそうになりました…(汗) あぶないあぶない。 海外ロマンスは山積みされるほどの本ではありませんが、 コアなファンは…

勝手にランキング!海外ロマンス小説・ベスト番外編 ※3/1更新

●勝手にランキング!海外ロマンス小説・ベスト番外編 ※3/1更新淑女のみなさま、ごきげんよう。Always Yoursの多佳子です。「海外ロマンス小説ベスト5」として、勝手にランキングしたところ、多くのアクセスを毎月いただいております。ご訪問ありがとうござ…

【読書レビュー】誘惑の夜におぼれて 著)ステイシー・リード

【読書レビュー】誘惑の夜におぼれて 著)ステイシー・リード 誘惑の夜に溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) [文庫]ステイシー・リード二見書房2016-02-22※最終更新:3/1【かんたんなあらすじ】1882年 冬。アンソニー…

【海外ロマンス】メアリ・バログお気に入りベスト5

お気に入り作家さんの紹介「メアリ・バロク」さんです。メアリ・バログさんといえば、"ヒストリカルロマンス"という代名詞が来るくらい、おすすめです。メアリバログさんは、イギリス・ウェールズで育ち、現在はカナダに夫と一緒に住んでいます。ヒストリカ…

【読書レビュー】永遠の愛の囁きを 著)エリザベス・ホイト

【読書レビュー】永遠の愛の囁きを 著)エリザベス・ホイト2016年最初のレビューとなります。※ただいま編集中です※注意: ネタバレ含みます永遠に愛の囁きを (ライムブックス) [文庫]エリザベス ホイト原書房2016-01-08

【読書レビュー】恍惚のスパ 著)リン・シルバー

【読書レビュー】恍惚のスパ 著)リン・シルバーハーレクインデジタルの紹介ですあらすじや感想には、ネタバレを含みます 【かんたんなあらすじ】親友と食事をしたとき、「誕生日のお祝いに」とマッサージ体験ができるチケットをもらうヒロイン・キャサリン…

【読書レビュー】暗闇バイブレーション 12シェイズオブナイト 著)エデン・ブラッドリー

【読書レビュー】暗闇バイブレーション 12シェイズオブナイト 著)エデン・ブラッドリーハーレクインデジタルのレビュー感想やあらすじには、ネタバレを含みます 【かんたんなあらすじ】夜行列車に乗ったヒロイン・ケイト。ケイトには列車にのるとひそかな…

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン ハーレクインデジタルからの読書レビューです あらすじや感想には、ネタバレを含みます 【作品概要】 紙のページ数:35ページ電子書籍(スマホ)NO.717 原題: Unde…

ハーレクインデジタルがお気に入り

海外ロマンス小説をじっくり読みたいのですが、最近腰を据えて読める時間が、あまりとれません読書は、じっくりと浸りたいものですから、やっぱり静かな部屋で堪能したいのが、わたしのポリシーですだから公共の場で読むのは、ロマンスの場合は、ややはばか…

【読書感想】誘惑のチェス・ゲーム 著:リン・グレアム

【読書感想】誘惑のチェス・ゲーム 著:リン・グレアム 久しぶりのハーレクインさんのレビューですロマンスは一度入ると、かなり長い間楽しめますでも、途中で飽きてくるのですよね…(わたしだけかも?)そしてしばらくすると、やっぱり読みたくなるんです女…

【読書紹介】波の数だけ愛して ジェイン・アン クレンツ (著)

本屋に行って、恒例の海外ロマンスコーナーをながめてきました おや?と思ったのが、夏のサマーラブstoryシリーズ↓ こちらは、コンテポラリーといって、1冊の本に短編が2-3種類集まった作品集です 中でも気になったタイトルが"波の数だけ愛して"というも…