ロマンスの夜明け

海外ロマンス翻訳小説紹介、ゲーム、ときどき雑記も。

オラクルカード

ひのきでお掃除スプレー

天気は優れない日曜。 気分転換に掃除をすることにしました。 掃除道具に、スプレー作ることにしました。 使った精油は、ひのき ひのきの香りをかぐと、 日本家屋を思い出します。 完成スプレーは、こちら。 消毒用アルコールにひのき精油を 混ぜて作りまし…

雨の土曜日

今朝から雨でした。休み明けの週末だから、晴れてればいいな、なんて期待していたけど、天気予報どおりだったかな。雨でやや憂鬱だけど、出掛ける用事があったので外出。傘は折り畳みにしてみた。理由は、手に傘をもつと移動しにくいから。結果、帰宅すると…

ブログを書き続けて思うこと

ブログを続けています。 別のブログを持っていて、 このブログはサブ的な位置ではじめました。 ですが、そろそろこのブログの立ち位置を考えています。 別ブログと同じことを書いても、仕方ないし。 とはいえ、続けることがまず大事。 更新頻度は少ないです…

又吉先生の新刊「劇場」が気になる

すっかりご無沙汰してしまいました。 ゴールデンウィークはいかがでしたか? 休みが長いと、仕事にいくのも億劫になりがちになりそうです。 さて5月11日は、又吉さんの新作「劇場」発売日。 気になっていたので、本として読めるのを楽しみにしていました。 …

一番好きなボードゲームは「クルー」

お題「一番好きなボードゲーム」 お題に挑戦します。 好きなボードゲームは、「クルー」です。 英語だとClue, Cluedoというタイトルだったかと想います。 私がアメリカ留学時代に、このゲームを知り、 毎日のようにやっていました(笑) おもしろかったです…

版画に興味津々

版画に興味津々です。 消しゴムはんこを以前、少し作っていたことがあります。消しゴムはんこの利点は、「ほりやすくて、道具が安価」です。彫った後、保管をきちんとしないと、けしごむがべたべたしたりなど、劣化が出てきます。土台をつけたほうが、見た目…

【読書レビュー】黄金の鳥籠、二本の鍵 著)ショコラ *ネタバレあり

【読書レビュー】黄金の鳥籠、二本の鍵 著)ショコラ読み終わりました。カンタンな読書レビューを書きます。ネタバレあり。黄金の鳥籠、二本の鍵 (ヴァニラ文庫) [Kindle版]ショコラハーパーコリンズ・ジャパン2017-04-13【あらすじ】ヒロイン・セリアは、二…

2017年4月発売の気になる本

海外ロマンス文庫以外で、気になる本を紹介します。まずはこちら↓ニューヨークの妖精物語 (フェアリーテイル) (創元推理文庫) [文庫]シャンナ・スウェンドソン東京創元社2017-04-21物語は、「行方がわからなくなった妹を探す」という話。テキサスからニュー…

【考察】2017年4月発売の気になる海外ロマンス翻訳小説

2017年3月半ばに入りました。そろそろ4月発売の新刊情報が出始めるころかな、と思います。さて、4月発売予定の海外ロマンス小説の中で、私が勝手に期待している新刊を紹介します。夢みる舞踏会への招待状著)オリヴィア・ドレイク原書房・ライムブッ…

ロマンス小説の書き方

海外ロマンス小説を読んでいるうちに、自分でも書いてみたい、と思うようになりました。海外ロマンスでは、「きまった起承転結」を元に物語を構成する、のが定番です【ロマンス小説の基本形】男女が出会い(起)、恋に落ちて(承)、一度離れるけれども(転…

【考察】わたしが海外ロマンス小説を愛してやまない理由

わたしがなぜブログを書くまで、ロマンス小説が好きなのか、というと、「世界観」が好きなのかな、と思います。海外ロマンス小説は、起承転結が決まっています。男女が出会い(起)、恋に落ちて(承)、一度離れるけれども(転)、やっぱり最後はハッピーエ…

【勝手に作家紹介】私のお気に入り作家・ヒストリカルロマンスならエリザベス・ホイトさん

お気に入りベストをご紹介しようかな、と思いまして、本棚を見たら、エリザベス・ホイトさんの作品は、なんと2作しかありませんでした。ファンなのに、たった2冊だけなんて・・・お、おかしいな~前はもっと持っていたはずなのに。というわけで、お気に入…

【考察】2017年3月発売の気になる海外ロマンス翻訳小説

2017年3月発売予定の海外ロマンス小説新刊ラインアップで気になる小説をちょっと紹介します。まずはこちら↓募る想いは花束にして エリザベス・ホイト(著) 原書房募る想いは花束にして (ライムブックス) [文庫]エリザベス・ホイト原書房2017-03-08メイ…

乙女系レーベル「ハニー文庫」が気になる

毎月ロマンス文庫をチェックするのがほぼ日課になっている私です。最近気になっているのが、二見書房さんからの別レーベル「ハニー文庫」こちらのレーベルは書店さまでは、ほぼBL系やレディース系の本棚に所属されています。二見書房さんは、官能小説とい…

勝手に集めました:ロマンス作家 ジェイン・アン クレンツさんの作品一覧

ジェイン・アン クレンツさん。海外ロマンスで好きな作家のひとり。彼女の作品を勝手に集めてみました。私のお気に入りは、「波の数だけ愛して」です。調べてみると、けっこう書かれていたんですよねー。オドロキ。ハーレクインは、昔のタイトルがタイトル変…

【好きな作家紹介】定評高いヒストリカルロマンスの女王・メアリバログさん

海外の本レビューサイトで見つけた作品ちょっと気になったので、読んでみようかなと思っていますその本はこちら↓ Only a Promise: A Survivors' Club Novel [マスマーケット]Mary BaloghSignet2015-06-09メアリー・バログさん 2015年の作品です。日本で…

勝手に気にしている2016年10月発売のロマンス小説

発売日にロマンス小説を本屋で探しにいったところ、まだ書店に並んでいませんでした。わたしはほしい本があったら、発売日に手に入れたい、という想いがあります。理由は、発売日に手に入れたいからです。今回の本は、発売日に手に入らなかったので、残念で…

10/3更新:恋愛劇場 著)ダイアナパーマー

毎日1冊、本を紹介しています。2016.10.03 本日の1冊はこちら。恋愛劇場 (ハーレクイン・ディザイア) [新書]ダイアナ パーマーハーパーコリンズジャパン2016-09-29たまに読みたくなるのがハーレクイン。ハーレクインも電子書籍になったりとかで、書店で見か…

9/27更新: 勝手に気にしている海外ロマンスの洋書

海外ロマンス小説の洋書が読みたくなったので、いくつか検索してみました。ロレインヒースさんは、洋書だとこういう感じになります↓The Viscount and the Vixen [Kindle版]Lorraine HeathAvon2016-11-29Falling Into Bed with a Duke (Hellions of Havisham)…

9/13更新:最近読んでいるロマンス小説

久々にきましたよ、アイリスジョハンセンさん!新刊はこちら↓暗闇はささやく (MIRA文庫) [文庫]アイリス・ジョハンセン ロイ・ジョハンセンハーパーコリンズ・ ジャパン2016-09-08すっかりご無沙汰な気がする、アイリス・ジョハンセンさん。いやー、何していたんでし…

日本で発売中の海外ロマンス翻訳小説 出版社一覧 *随時更新

日本で発売中の海外ロマンス翻訳小説 出版社一覧 *随時更新備忘録として。*2016.9月更新・出版社により、急遽出版されないこともあります。・最新データは、各出版社のサイトをご確認ください。主な海外ロマンス文庫出版社一覧上【シリーズ名】下【出版社名…

【読書感想】 この愛は熱くて 著)ローラ・ケイ *絶賛読書中

【読書レビュー】この愛は熱くて 著)ローラ・ケイこの愛の炎は熱くて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) [文庫]ローラ・ケイ二見書房2016-08-22【簡単なあらすじ】ベッカ(ヒロイン)は、不安な面持ちで倉庫の扉をあけた。疲労…

8/31更新:現在読書中のロマンス文庫

海外ロマンス読書開始中です。 だいぶ積読本がたまりまして、そろそろ読まないと限界を感じました。まずは8月発売の最新刊から。どっちから読もうか迷いました。どちらでもよかったんですが、ローラケイさんを先に読みたくなりました。リンゼイ・サンズさん…

【読書レビュー】イケメン秘書の、秘密のサーヴィス ハーレクインデジタル [Kindle版]

イケメン秘書の、秘密のサーヴィス ハーレクインデジタル [Kindle版]ポーシャ ダコスタハーレクイン【かんたんな感想】ハーレクインデジタルシリーズは、いつものハーレクインと比べると、肉体関係にフォーカスした小説です。そして話は短いので、さくっと読…

【読書紹介】熱すぎた満員電車 (ハーレクイン・デジタル) [Kindle版]

熱すぎた満員電車 (ハーレクイン・デジタル) [Kindle版]アシュリー ハインドハーレクイン2016-06-02【あらすじと感想】主人公私はビジネス講座に出席していたが、気持ちは別のことを考えていた。暑さでつかれきったまま電車に乗り込むと、そこは満員電車。か…

見逃していた6月発売のロマンス小説:誓いは夏の木陰で 著)メレディス・デュラン

多佳子です。 本屋に行ったとき、「あ!」と思わず声を上げそうになりました海外ロマンス小説、新刊発売のご案内です↓ 誓いは夏の木蔭で (ライムブックス デ 1-2) [文庫]メレディス・デュラン原書房2016-06-10うっかり見逃していましたよ~ライムブックスさ…

ダークなヒーローに憧れて【読書オススメ】黒き戦士の恋人:JRウォード

多佳子です。ロマンス小説を読んでいくと、自分の中で「好みの男性」というのが決まってきます。わたしは、というと、"野性的でダーク"で強き人に憧れます。だからこんな作品に出会ってしまうと、しばらくロマンス脳天攻撃が炸裂中です↓ 黒き戦士の恋人 (二…

【読書レビュー】愛を告げる天使と 著)メアリ・バログ ※随時更新

【読書レビュー】愛を告げる天使と 著)メアリ・バログ多佳子です2016年3月発売の最新刊のレビューをお届けします。愛を告げる天使と (ライムブックス バ 2-7) [文庫]メアリ・バログ原書房2016-03-10※読み途中のため、追記しながら更新していきますここ…

3/8更新 : 海外ロマンスで読みたい本

多佳子です。 3月発売のライムブックス(原書房さん)の新刊を見逃していました。実は行きつけの本屋が、突然閉店してしまいました。そのため、新刊は新たに拠点を移して、別の本屋で入手しています。新しい本屋さんは、ロマンス系の本は比較的在庫を多くい…

3月のロマンス最新刊、発売されていた

3月発売の海外ロマンス、 最新刊のチェックもれがありまさした。 うっかりしておりました… 本屋で知ったとき、 思わず「あ!」と声を上げそうになりました…(汗) あぶないあぶない。 海外ロマンスは山積みされるほどの本ではありませんが、 コアなファンは…

勝手にランキング!海外ロマンス小説・ベスト番外編 ※3/1更新

●勝手にランキング!海外ロマンス小説・ベスト番外編 ※3/1更新淑女のみなさま、ごきげんよう。Always Yoursの多佳子です。「海外ロマンス小説ベスト5」として、勝手にランキングしたところ、多くのアクセスを毎月いただいております。ご訪問ありがとうござ…

【読書レビュー】誘惑の夜におぼれて 著)ステイシー・リード

【読書レビュー】誘惑の夜におぼれて 著)ステイシー・リード 誘惑の夜に溺れて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) [文庫]ステイシー・リード二見書房2016-02-22※最終更新:3/1【かんたんなあらすじ】1882年 冬。アンソニー…

【海外ロマンス】メアリ・バログお気に入りベスト5

お気に入り作家さんの紹介「メアリ・バロク」さんです。メアリ・バログさんといえば、"ヒストリカルロマンス"という代名詞が来るくらい、おすすめです。メアリバログさんは、イギリス・ウェールズで育ち、現在はカナダに夫と一緒に住んでいます。ヒストリカ…

表紙も見逃せない!感情を盛り上げる海外ロマンス表紙

このブログで人気な"海外ロマンス・勝手にランキングシリーズ"今回はお気に入りの表紙シリーズでいきたいと思います。好きな作家さんの場合は、タイトルみなくても、新刊ならば迷わず買いですが、初めて買う著者の場合は、判断に迷います。そこで、判断の決…

【参考】海外ロマンス翻訳作品 出版社一覧

海外ロマンス翻訳作品 出版社一覧(2016年1月現在)日本で発売される「海外ロマンス翻訳作品」の出版社一覧です数年前のピーク時に比べると、発行作品数と発行頻度が、だいぶ減りましたそれでも定期的に発行してくださるだけでも、ファンとしては大変あ…

【ロマンス小説】恋愛中心の小説とそれ以外のロマンス

今日紹介するのは、「恋愛中心物語」とそれ以外のロマンスについてアメリカンロマンス作家団体は、次のように定義しています内容を要約してご紹介します恋愛中心の物語(A Central Love Story)・主人公が恋に落ちること・恋愛関係に葛藤・奮闘すること・恋愛…

【ロマンス小説】アメリカン・ロマンス小説の定義

アメリカには、"Romance Writers of America"という、ロマンス作家を紹介するサイトがあります。そこで定義している「ロマンス」について紹介します"米国ロマンス作家団体"によると、"ロマンス小説には、2つの要素で基本的に構成されている。ひとつ目は、ラ…

1/18付け:アメリカン・ロマンス小説ベストセラー

2016.01.18現在、ニューヨークタイムズ、パブリッシャーズ・ウィークリー、USA TODAYでのベストセラーリストですCatherine Anderson, New LeafPamela Aares, Game for Romance: Books 1-4 of the Tavonesi SeriesKristen Ashley, SebringShayla Black and Le…

勝手に気になっている2016年1月~2月発売の海外ロマンス文庫

1月から2月にかけての海外ロマンス文庫をチェックしてみました わたしが勝手に気になっている本を紹介します まずはMIRA文庫から↓2月発売予定の作品です連鎖 (MIRA文庫) [文庫]J・T エリソンハーパーコリンズ・ ジャパン2016-02-09 MIRA文庫にしては、ち…

2016年1月海外ロマンス新刊発売で気になること。

今週は雪が降ったりと、長く感じる1週間でした週末はまた寒くなり、週明け月曜日も寒さが続きそうですねさて、1月21日に二見書房さんより、新刊ロマンスが発売されました早速購入しましたよ~即刻読みたかったのですが、夜遅かったので週末に、ゆっくり…

【読書レビュー】永遠の愛の囁きを 著)エリザベス・ホイト

【読書レビュー】永遠の愛の囁きを 著)エリザベス・ホイト2016年最初のレビューとなります。※ただいま編集中です※注意: ネタバレ含みます永遠に愛の囁きを (ライムブックス) [文庫]エリザベス ホイト原書房2016-01-08

勝手に注目している2015年12月発売の海外ロマンス

2015年12月に入りました1年はあっという間ですねさて、2015年12月に発売される「海外ロマンス」わたしが勝手に注目している、これから発売される「海外ロマンス」をご紹介します今年最後も海外ロマンスを読みながら満たされてみたいなと思っています

【読書レビュー】恍惚のスパ 著)リン・シルバー

【読書レビュー】恍惚のスパ 著)リン・シルバーハーレクインデジタルの紹介ですあらすじや感想には、ネタバレを含みます 【かんたんなあらすじ】親友と食事をしたとき、「誕生日のお祝いに」とマッサージ体験ができるチケットをもらうヒロイン・キャサリン…

【読書レビュー】暗闇バイブレーション 12シェイズオブナイト 著)エデン・ブラッドリー

【読書レビュー】暗闇バイブレーション 12シェイズオブナイト 著)エデン・ブラッドリーハーレクインデジタルのレビュー感想やあらすじには、ネタバレを含みます 【かんたんなあらすじ】夜行列車に乗ったヒロイン・ケイト。ケイトには列車にのるとひそかな…

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン

【読書レビュー】真夏の夜のお仕置き 12シェイズ・オブ・ナイト 著)アン・カルフーン ハーレクインデジタルからの読書レビューです あらすじや感想には、ネタバレを含みます 【作品概要】 紙のページ数:35ページ電子書籍(スマホ)NO.717 原題: Unde…

2015年10月:過去現在…最近気になる海外ロマンス小説

わたしのこだわりで、海外ロマンスを読むときは、雰囲気作りが大事!ロマンスの世界に、ジックリ浸りたい、と思っています 夜、ソファでくつろぎながら、お気に入りのアロマやキャンドルをともす…というのが、わたしの「海外ロマンス」の読み方ですここまで…

ハーレクインデジタルがお気に入り

海外ロマンス小説をじっくり読みたいのですが、最近腰を据えて読める時間が、あまりとれません読書は、じっくりと浸りたいものですから、やっぱり静かな部屋で堪能したいのが、わたしのポリシーですだから公共の場で読むのは、ロマンスの場合は、ややはばか…

【読書感想】誘惑のチェス・ゲーム 著:リン・グレアム

【読書感想】誘惑のチェス・ゲーム 著:リン・グレアム 久しぶりのハーレクインさんのレビューですロマンスは一度入ると、かなり長い間楽しめますでも、途中で飽きてくるのですよね…(わたしだけかも?)そしてしばらくすると、やっぱり読みたくなるんです女…

【読書紹介】波の数だけ愛して ジェイン・アン クレンツ (著)

本屋に行って、恒例の海外ロマンスコーナーをながめてきました おや?と思ったのが、夏のサマーラブstoryシリーズ↓ こちらは、コンテポラリーといって、1冊の本に短編が2-3種類集まった作品集です 中でも気になったタイトルが"波の数だけ愛して"というも…